ランドセル

小学校1年生〜6年生まで使うランドセル。私が子供の頃も利用していたし、もちろん今の子供達だって利用しています。こういうものは、時代が変わってもずっと残っているものなんだなぁ…と懐かしさを感じつつも、でもやっぱり昔と現在では全く違うんですよね(笑)

何が違うって、ランドセルの豊富さ。形も往来のタイプのものが主流ではありますが、リセバッグ風のものもあったりします。色だって、豊富なカラーバリエーションが用意されています。ウチの子供達は黒と赤ですし、その周りでも黒と赤のランドセルを持っている子が多いのですが、それでもピンクやサックスブルー、茶、紺…などもよく見かけます。今は、そんなカラフルな色でも違和感がないし、特別目立つわけではないんですよね。それに、「赤」といっても、微妙に色の種類があって、ちょっとピンクがかった赤もあれば、真紅のようなものもあり、紫がかったものもあります。

また、ランドセルを取扱っているところも多いですよねぇ。鞄専門店のようなお店でランドセルを購入するのが当たり前だったのが、今では大型ショッピングセンターが自社ブランドとしてランドセルを販売していたり、ファッションブランドがランドセルを取扱っていたり…。もちろん、その分お値段の幅もかなり広く、有名なファッションブランドのランドセルだと、「え、こんなにするの!?」と驚いてしまうほどです。

なんというか、ランドセルもファッション性というか、オシャレの一部になっているんですよね。でも、どんなランドセルでも共通して言えることが、ファッション性に力を入れつつも、やはり主軸としてあるのは【子供が使うもの】というものだと思うのです。重い荷物を背負ったときに、肩が痛くならないような工夫や、背が伸びても使いやすいような工夫…などが本当に施されているのです。それに、購入する親も、まずはその点を重要視していることが多いのではないかな、と。

こだわる内容や部分は変わっているとはいえ、それでも子供のことを考えて作られたもの、というのは、ちょっと安心しますね。その部分は昔と一緒なんだな、とホッとします。

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